旅行の目的は田中達也展
ミニチュア写真家で、見立て作家の田中達也さんをご存知ですか?
お名前を聞いてピンとこなくても、作品はきっとどこかで目にしたことがあると思います。
日常の中にある慣れ親しんだもの達が、田中達也さんが手を加えるとこんなことになってしまうの!?と驚きと面白さが共存して、不思議と共感もしてしまう。
そんなミニチュア作品を多数作られている作家さんです。
そんな田中達也さんの展覧会が、愛媛県美術館で開催中だと知り、見たい!行きたい!と気持ちが抑えられなかったので、もう行っちゃうことにしました。
そうです、先日の旅行はこれが目的だったのです。
愛媛県はもちろん、四国にも上陸したことがなかったので無事に辿り着けるのか、道中はドキドキしていました。
でもドキドキしながらも、パンモチーフはしっかりチェックしていましたね。(旅先で出会っちゃったパンモチーフ達①②参照)
無事に辿り着いた愛媛県美術館はとっても素敵なところでした。
愛媛県美術館
愛媛県松山市にある美術館で、近くには松山城があります。

美術館の中からお城が見えました。
美術館で作品も見られて、窓からはお城の外観も見られてなんだか得した気分♪
美術館に行く道中も素敵でした。

なんだか雰囲気の良い橋があったり

雰囲気の良い小道があったりしました。

雰囲気の良いベンチに腰掛けてみました。
いい感じに木陰になっています。
お昼頃にここを通ると、ベンチでお昼ごはんを食べている方達を見かけました。
車通りとも離れているし、良いスポットですね。
ではそろそろ展覧会に向かいましょう。
田中達也展 みたてのくみたて

美術館外にある大きな看板。
展示室に入ると、まずこの看板になっているミニチュア作品がお出迎えしてくれました。
実際のミニチュア作品と、それを撮影した写真を見比べられて楽しいです。
写真には写っていないところも隅々まで見ることが出来ますよ。
展覧会では、写真だけの作品もあれば、実際のミニチュアと写真が一緒に展示されているものもあります。
1番のお目当て

ワッフルの壁と食パンのソファの大きなオブジェ
わたしが見たかった1番のお目当てです。
なんとここ、実際に座って写真を撮れるフォトスポットなのです。
SNSでは、いろんな人がこのソファに座っている写真をあげています。

わたしも実際に座ってみました。
柔らかそうな見た目に反して・・・座ってみると固い!
そりゃそうだ、オブジェだもの。
食パンの断面の気泡や、パンの耳のこんがり感がリアルに作られていました。
いいなー、かわいいなー、このソファ欲しい。
心奪われたパンモチーフの作品
展覧会は撮影OKということだったので、ありがたく写真を撮らせて頂きました。
いろいろなものがモチーフになった、いろいろな作品がありました。
わたしはパンがモチーフの作品を中心に、ブログに載せますね。

いろんなモチーフのベッド
もちろんわたしは右下のベッドで寝たい。

宇宙がこうなっていたらいいのに。

こんな山ならがんばって登山する。

トトロのネコバス越え、世界で1番乗りたいバス。

どの列車に乗ろうか。

理想のカフェ
このテーブルとソファ欲しい。

・・・体操、始めてみようかな。

この車ならペーパードライバーのわたしも運転してみたい。
万が一事故を起こしたとしても、どこにもダメージがなさそうで安心♪
トレーディングカード
来場者特典で、毎日先着50名にオリジナルトレーディングカードがプレゼントされます。
3種類の絵柄から1枚をランダム配布。
開館時間に合わせて行ったので、わたしも特典プレゼントもらうことが出来ました。
気になる絵柄は・・・

パンの惑星!
ありがとう渡してくれた受付の方!


